2025年9月12日(金)、一般社団法人大学IRコンソーシアム×ベネッセ文教総研×エンロールメント・マネジメント研究所主催「IR3団体合同シンポジウム」のジョイントイベントとして、第19回EMIR勉強会を開催いたしました。今回は、2日間統一テーマを「『知の総和』向上のためにIRが果たすべき役割」とし、昨年同様、大正大学をメイン会場にオンライン同時配信も行うハイフレックス型での開催となりました。
13時開会、弊研究所・福島所長の恒例のオープニングトークを皮切りに、ベネッセ i-キャリア まなぶとはたらくをつなぐ研究所 所長の岡安 亮氏から話題提供①「全国データから見る高大社の変化-新教育課程・就活早期化を踏まえて-」をお話しいただきました。次に、日本大学 教学DX戦略委員会 委員長の中村 文紀氏による話題提供②「教学情報収集・分析基盤D-CASの構築からEMIRの進展、そして社会貢献へ」、さらに、室蘭工業大学 経営企画課経営企画係 係長の田嶋 学氏・同課 評価分析係 係長の白川部 直人氏から話題提供③「デジタル・キャンパス推進に向けたDXとIRの実務知見-生成AI活用促進とGOOD ACTIONシェアリング及びIR基盤整備とIR担当者による研修内製化-」としてお話いただき、最後に、福島所長から話題提供④「全国学生調査とIRはどのように向き合うべきか-大正大学EMIRの分析事例から-」として報告を行いました。
その後、福島所長をモデレーターとして、登壇者と、フロアあるいはオンライン参加の方々からいただいた質問やコメントについてオープンディスカッション形式で議論し、盛会裡に閉会となりました。
全体のプログラムは以下の通りでした。
13:00 挨拶
13:05 オープニングトーク
13:25 話題提供①~④
16:00 質疑応答、話題提供者と参加者によるオープンディスカッション
17:30 情報交換会
事後アンケートでは、例年通り、各プログラム共に、約80%~90%を超える満足度でした。参加してくださったみなさまからには、心から御礼申し上げます。2026年度も開催予定ですので、またぜひお会いいたしましょう。











