EM研究所主催イベント

第14回EMIR勉強会『IRとリスクマネジメント~組織文化との相互作用をめぐって~』開催!

2021年3月24日(水)、大学IRコンソーシアム×大学IR総研×エンロールメント・マネジメント研究所主催「IR合同シンポジウム」のジョイントイベントとして、第14回EMIR勉強会を開催いたしました。例年9月に実施してきた本会ですが、2020年度はコロナ禍の影響を受け、3月に変更して、オンラインイベントとしての開催となりました。

15時開会、弊研究所・所長福島真司の恒例のオーニングトークを皮切りに、テーマ「IRとリスクマネジメント~組織文化との相互作用をめぐって~」のもと、まず、国立情報学研究所・情報社会相関研究系・准教授船守美穂氏の基調講演「コロナ下の米国の大学の動向に見る高等教育の現代的課題」に続き、3名のパネリストからの話題提供があり、その後、例のごとく弊研究所・所長福島をモデレーターとして、登壇者全員でパネルディスカッションを行いました。

パネリストが提供した話題は順に、ニュージャージー工科大学・IE室・IRデータアナリスト横山輝夫氏「米国事例」、弊研究所・専任講師日下田岳史「危機対応にみる IRの発展経路の分かれ道?」、筑波大学・教学マネジメント室・高等教育研究部門・准教授柳浦猛氏「IRとは何か?「アメリカの観点から日本の大学におけるIR展開を考察する」」でした。コロナ禍での日米のIRの実践的な対応事例を紹介し、両者を比較し、包括的な議論をするといった内容です。なお、柳浦氏は、過去3回、米国からの海外招聘ゲストによる講演者として、本会に登壇している準レギュラーとも言える存在ですが、日本に帰国し、2021年1月から現職となっています。また、弊研究所客員准教授を務めています。

パネルディスカッションは、極めて限られた時間であり、登壇者同士のやり取りに加え、オンライン参加者からの質問やコメントも受け、予定終了時間をやや越えた17時15分まで続き、盛会の裡に終了いたしました。例年通り熱気ある会となりました。事後アンケートでは、約90%の満足度を頂戴しました。参加してくださったみなさまからには、心から御礼申し上げます。2021年度も開催予定ですので、またぜひお会いいたしましょう。

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