EM研究所主催イベント

第13回EMIR勉強会「数値による成果主義とIRの間(はざま)」開催!

 今年度も、大学IRコンソーシアム×大学IR総研×エンロールメント・マネジメント研究所合同シンポジウムとジョイントイベントとして、合同シンポジウムに続く2日目のイベントとして、2019年9月6日(金)に丸1日の日程で開催されました。
 AMセッションでは、エンロールメント・マネジメント研究所福島真司のいつものオーニングトークを皮切りに、テーマ「米国大学IRの最新事情」のもと、海外招聘ゲスト講演を行いました。今回のゲストは、ニューヨーク州立大学オルバニー校のAcademic and Resource PlanningのAssistant Vice ProvostであるJack Mahoney氏でした。第1回EMIR勉強会での講演した後、実に8年ぶりの登壇となりましたが、講演タイトル「米国大学ではなぜ卒業率が重要なのか~EAB(Education Adversely Board)のインパクト~」と題した講演では、米国の最新のIRとして、AIを利用したシステムで卒業率を判定するEABについてデモンストレーションも行い、衝撃的とも言える内容でした。引き続く質疑では、時間いっぱいまで質問が相次ぎました。参加者アンケートの自由記述においても、本講演は極めて反響が大きいものでした。
 PMセッションは、エンロールメント・マネジメント研究所福島の問題提起「総括提起「数値による成果主義は、IR にとって真に追い風か」に続き、筑波大学大学研究センター加藤 毅准教授(講演タイトル「アウトプット指標の効用とその先にひろがるIRの豊穣」)、格付投資情報センター R&Iの元シニアアナリストであり現在千葉工業大学大学改革推進室下山直人室長(講演タイトル「IR 指標を可視化してどう活用するのかー企業と大学の経験からー」)、株式会社ベネッセ i キャリア取締役、新卒事業本部本部長でもある大竹航氏(講演タイトル「企業は学修成果をどう活用するのか~新卒採用場面の現状とこれから~」)の各講演の後、オープンディスカッションを行いました。例年通り、フロアからの質問も多数あり、熱気ある会となりました。
   

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