事業実績(学内でのEMIRサービス実績)

学内でのEMIRサービス実績

 2017年10月1日に設置されたエンロールメント・マネジメント研究所は、2021年4月1日までに、3年半の事業年度を経ることができました。2020年度までは、学校法人大正大学質保証推進室のもとにあったIR・EMセンターと当研究所が有機的に連携しながら、学内からのEMやIRデータに関する情報提供や分析ニーズに対応していましたが、2021年度4月1日学校法人大正大学質保証推進室の改組により、IR・EMセンターは発展的に当研究所に統合されることとなりました。そこで、2021年度からは、新たにIR・EMセンターの機能を統合した、当研究所が、学内ニーズに一元的に対応しています。
 各年度の学内での学内でのEMIRサービス実績は、以下の通りとなっています。

2022年度実績(学内)

  2021年度の学内からの調査分析ニーズは、合計で121件ありました。うち57件は、IRシステム上にレポートとして展開し、学内公開したもので、一方、64件については、実験的な分析も含め、ExcelやACCESS等のアプリケーションを利用し、調査分析要望をあげた部署等に、直接レポートしたものです。

2021年度実績(学内)

  2021年度の学内からの調査分析ニーズは、合計で146件あり、過去最多のリクエスト数となりました。うち67件は、IRシステム上にレポートとして展開し、学内公開したもので、一方、79件については、実験的な分析も含め、ExcelやACCESS等のアプリケーションを利用し、調査分析要望をあげた部署等に、直接レポートしたものです。

2020年度実績(学内)

  2020年度の学内からの調査分析ニーズは、合計で113件ありました。うち63件は、IRシステム上にレポートとして展開し、学内公開したもので、一方、50件については、実験的な分析も含め、ExcelやACCESS等のアプリケーションを利用し、調査分析要望をあげた部署等に、直接レポートしたものです。

2019年度実績(学内)

  2019年度の学内からの調査分析ニーズは、合計で107件ありました。うち55件は、IRシステム上にレポートとして展開し、学内公開したもので、一方、52件については、実験的な分析も含め、ExcelやACCESS等のアプリケーションを利用し、調査分析要望をあげた部署等に、直接レポートしたものです。

2018年度実績(学内)

  2018年度の学内からの調査分析ニーズは、合計で106件ありました。うち63件は、IRシステム上にレポートとして展開し、学内公開したもので、一方、43件については、実験的な分析も含め、ExcelやACCESS等のアプリケーションを利用し、調査分析要望をあげた部署等に、直接レポートしたものです。

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